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厚生労働相の諮問機関である社会保障審議会が、1月25日に厚労相に対して2012年度の介護報酬改定案を答申したことを受けて、その内容をマスコミ各社が報道している。 話題の多くは在宅サービスに関するもの。新規に導入される24時間型の「定期巡回・随時対応サービス」が中心となっている。
2012年1月21日と24日の毎日新聞によると、札幌市内で二人で生活していた知的障害者の姉妹が20日に死亡しているのが発見されたそうだ。その状況に関して一部ネットで波紋が広がっている。
2012年1月22日のNHKによると、高齢化が進む大規模団地で、高齢者の生活支援をすることを目的として、家賃を半額補助することにより大学生を団地に住まわせる取り組みを埼玉県春日部市の団地が行っているらしい。
2012年1月23日の読売新聞によると、東京大学地震研究所の研究チームがマグニチュード7級の首都直下地震が発生する確率が、今後4年以内に約70%であると試算したらしい。
2012年1月19日の日本経済新聞によると、生活保護を受給する世帯が150万世帯を超えたとのこと。生活保護の受給者数は昨年7月に205万人を突破しており、東日本大震災の被災者の失業手当が順次切れて行く中で、今後も増加し続けるものと思われる。
2012年1月18日の東京新聞によると、千葉県内の自治体のうち約7割、54市町村が災害時要援護者の支援計画を策定しているとのこと。一方で運用面での課題もあり、東日本大震災において課題が露呈し、見直しを進めている自治体もあるようだ。
1995年1月17日5時46分、兵庫県南部地震が発生し6,434人が犠牲になった。
今年に入って立て続けに成年後見制度に関する報道があったので、いくつかピックアップ。 後見人による財産の着服等の事件は相変わらず。選挙権を失うことに対する問題提起はこれまでにも何度となく話題となっている。
成年後見制度に関する環境整備が少しずつ進んでいる感じ。 日経プレスリリース(2011年12月27日発表)より
2012年1月11日の毎日新聞によると、相模原で歩道を走行する自転車の一方通行規制の社会実験を開始したとのこと。 対象はJR相模原駅近くの市道約460mで、午前7~9時の時間帯に実施される。